経営理念


「不動産業の王道は賃貸だ」先代社長であった父の教えです。
私は好況の時も不況の時もこの言葉を噛みしめながら、激動の不動産業界を乗り切って来ました。

不動産はどんなに良い立地でも、好・不況に関わらず人が集まる場所でなければいけない、日本で言うならば東京駅の駅前。
中央土地の名前の通り、東京駅の八重洲口周辺にビル事業、そして都内でも代表的な住宅地域である麻布、赤坂、芝周辺にマンション事業を展開しており、確固たる基盤となっています。

時代は、不動産から不動産をどのように有効に活用し収益を生んでいくかという利用価値が問われる流動産の時代になりつつあります。

不動産業には、3つの空間とのハーモニーがあると思います。
ビルと人、住宅と人、そして、人と人。
その3つの空間(スペース)を創造し、お客様に提供していきたい。

オフィス・店舗・住まいといった、従来型スペースの提供だけではなく、ホテル・シェアハウス事業など、お客様の様々なニーズにお応えしていきたい。

私たち中央土地は、1人でも多くのお客様にとって心地の良い空間のハーモニーを奏でられる様に常に前を向き、変革と挑戦を続けてまいります。

本社が位置する東京、八重洲地区では日本一の高さを誇る「あべのハルカス」(大阪市、地上300メートル)を上回る400メートル級の超高層ビル(2027年竣工予定)の建設や、地下には、2020年の東京五輪を見据え、外国人や地方からの観光客の利便を高める為に、計3カ所の大型バスターミナルを整備する予定になっております。

今後益々発展する東京、八重洲地区を中心に社員一丸となり頑張りますので、今後とも変わらぬご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。



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